パランカ

私のパランカのコピーは、少々説明が必要です。
オリジナルのパランカから派生している多くの優れたフルートが世界中にあります。
それらのフルートは本当に優れており、多くの優秀なプロの奏者に使われています。
これらのフルートは素晴らしい楽器であるが、オリジナルのバロックフルートとは幾つかの点では異なってもいます。そのために好みが論議されます。
私が製作するパランカコピーはオリジナルに近いです。
特に音の強弱の変化と高低の可能性に関して忠実です。
これまでに「私が納得して使えるパランカだ」(パリ在住の有名な奏者)や「あなたが製作してきたフルートの中での最高傑作だ。」(日本人奏者)のような反響を頂き確信してきました。
私にとって、私は本当に優れた音調を創るために必要な変更が容易であったことは非常に驚くべきことでした。
しかしながら、それゆえにオリジナルとは異なるところも出て来ました。
シカゴで開かれたNFAでパランカのオリジナルが存在したにも関わらず、
「あなたのパランカはオリジナルのよう演奏出来る。」と有名なベルギー人奏者からコメントを頂きました。
これは私が目指そうとしているフルートです。
気に入って頂けるかは、お好みもあると思いますが!

このフルートのオリジナルを所有されている方にとってピッチは417/427/435 Hzであるが、ほとんどの奏者の方々にとってはだいたい421、431や439Hzと基本的に高くなっています。私は421と417ピッチを再度調整しました。そのことによって、皆さんに415は満足して頂けるものとなりました。多少誤差を生じることはありますがご了承下さい。

Palanca

From "The new Langwill index"

Palanca. Carlo (b 1688/90;  Torino 23 December1783) maker in Torino 1719-1783.
17I9 until 70 'Suonatore di bassa d'Autbois'(bassoonist) at the Royal Chapel of
Torino' colleague of the famous Besozzi oboist brothers, with whom as maker he was closely associated;
1748 supplied '4 flauti. 3 flagioletti & 2 piffori' for 33 lire; 1755 two ‘raliantini' were ordered from him;
1773 received order from Lisboa Court Chapel for two oboes;
1783 died at age 95. His will is preserved at I-Torino-AST.
MARK: CARLO / PALANCA

BIBLIOGRAPHY: Bernardini in FD 13.22, Wind in Tibia
1/86J8. Youns 1993, Bernardini (private communication).

 

Simon Polak: Early Flutes

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